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【書評No.5】『柳井正の希望を持とう』

こんにちはdiesukです。フリーペーパーのBBP vol.2に
掲載されている書評の元になった文章をこちらに転載します。
今回のメインで紹介した『柳井正の希望を持とう』新書ですが
いい本ですので、ぜひ読んでみてください。

柳井正の希望を持とう (朝日新書)
柳井正の希望を持とう (朝日新書)柳井 正

朝日新聞出版 2011-06-13
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今月もまた素晴らしい本と出会うことができました。これぞまさに名著。
稲盛和夫さんの『生き方』や、松下幸之助さんの『道をひらく』などと
並んでこの本は長く読み継がれていくに違いありません。

それゆえに新書という形態なのがとてももったいない。というのは
新書だとお店によってはビジネス書の棚には展開されない可能性が高く、
さらに次月の新刊が出ると同時に店頭から姿を消してしまうなんてことに
なるかもしれないから…。とにかくこの本は学生から経営者まで、
どの層が読んでも為になる1冊であることは間違いありません。

ところで、柳井さんって10年ちょっと前までは町に2軒の服屋を持つだけ
だったって信じられますか?いまでは世界をまたにかけるグローバル企業に
成長したユニクロ。町の服屋からどうやってそこに至ることができたのか?

その鍵は読書にあるそうです。「本を読むとは書いた人と対話することだと思う。」
とは柳井さんの弁。柳井さん自身も『成功はゴミ箱の中に』
『プロフェッショナルマネジャー』『ユダヤの商法(←復刊希望!)』といった、
経営者の書いた本との対話を元に経営をしていったそうです。柳井さんがしたように、
この本と対話をすることで、もしかしたらあなたが将来、日本を代表する経営者に
なるなんてこともあるかもしれませんよ?
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プロフィール

diesuk (ダイスケ)

Author:diesuk (ダイスケ)
丸の内にある本屋で遊ぶ野良猫書店員。文芸書が好きなビジネス書担当。HONZレビュアー。映画、音楽、ファッション、ライブにいくこと、おしゃれをすることが好き。かわいいもの、美しいもの、シンプルなもの、遊び心のあるものが好き。


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