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Fuji Rock 10に行ってきた Part2 ATOMS FOR PEACE

そして本日のメインイベント。ATOMS FOR PEACE。立ち位置から
見えるステージはこんな感じ。

421263_409889703_72large.jpg

トムの格好がデニムのカーゴパンツにタンクトップ。さらに
トリコロールのバンダナ。ツイッターでは立川談志みたいとも
言われたたけど(笑)お洒落度は皆無。何か違う?と思いつつも
音は最高によかった。

421263_410920560_113large.jpg
(この写真はhttp://www.newaudiogram.com/premium/frf10/から転載)

ノッケからトムもフリーも絶好調。かっこよすぎる。CDで聴くより
ライブで聴くほうが数倍かっこいいし。アレンジもすげぇ。ライブ中
鳥肌立ちまくり。メンバーが入ってきた際に、前に人が押し寄せて
隙間ができたとこにポジションを取ったからめっちゃ見やすいとこで
ライブが見れた。惜しむらくは荷物が邪魔で踊り狂えなかったって
ことか…。そんなこんなであっという間に9曲が終了。

atoms1.jpg
(この写真はhttp://www.newaudiogram.com/premium/frf10/から転載)

01. The Eraser 02. Analyse 03. The Clock
04. Black Swan 05. Skip Divided 06. Atoms For Peace
07. And It Rained All Night 08. Harrowdown Hill
09. Cymbal Rush




アンコール1でトムはソロをやってたんだけど、山の中にトムの声が
響き渡って幻想的な雰囲気に。特にVideotapeのピアノ弾き語りには
自然と涙が…。この1曲が聴けただけでも十分に来たかいがあった。
あと自分の声をその場で重ねてサンプリングしていく曲も鳥肌が
たった。あれはすごい。

10. I Might Be Wrong 11. Give Up The Ghost
12. Videotape



アンコール2では、トムが「誰も音を出さないで!」って英語で
いったあとに、誰かが「トーム!」と声をかけて、トム爆笑。
ちょっとイラッときた感じで激しい曲をスタート。あのとき別の
曲をやろうとしてたんじゃないか?って思ったのだけど、
気のせいかな?

13. Paperbag Writer 14. Judge, Jury and Executioner
15. Hollow Earth 16. Feeling Pulled Apart By Horses

あとはトムの変態ダンスとフリーの変態的なベース。さらに
ジョーイ・ワロンカーのドラムとどれも最高レベルでホント
素晴らしい。あとトムとフリーの動きは絶対に真似できない(笑)
そして夢のような時間はあっという間に終わってしまった。



ATOMSのプレイに圧倒されて大満足。ラストのマッシブは聞かずに
会場をあとに。来年また来たい。今度は3日間通しで行けたらいいな。



※YouTubeはすべてネット上から拾ったものです。
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プロフィール

diesuk (ダイスケ)

Author:diesuk (ダイスケ)
丸の内にある本屋で遊ぶ野良猫書店員。文芸書が好きなビジネス書担当。HONZレビュアー。映画、音楽、ファッション、ライブにいくこと、おしゃれをすることが好き。かわいいもの、美しいもの、シンプルなもの、遊び心のあるものが好き。


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