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渋谷系って感じ?マリー・アントワネット

公開前から、すごく楽しみにしてた映画のマリー・アントワネットを見に行ってきたよ。水曜日はレディースデーってこともあって、お客さんのほとんどは女性だったわ。いつもはそんなに混んでない映画館なのに今日に限っては両隣におばちゃんが座ってるという悲しき事態。映画に集中してたから別にいいのだけど、やっぱりまわりにはあまり人がいない状態で、映画はみたいよね(彼女は別だけど・・・)

映画のほうは予想通りのおしゃれな雰囲気。永遠のぶさいくちゃんこと、キルステン・ダンスト(ってこんなことをいってるけど、うちはけっこう彼女のこと好き)も、ときたまものすごく不細工な表情を見せながらも、とてもガーリッシュでかわいらしく(目の青さがとても印象的)マリー・アントワネットのことを知らずに演じてた割にはよかったんじゃないかな?

何よりこの映画の音楽の使い方は最高。さすがソフィア・コッポラ。ピンクでポップでガーリッシュ。シルクのドレスに、たくさんのスイーツ。夢のような世界がスクリーンの中には広がってた。それをみてこれは歴史映画ではなく、ファンタジーの世界なんだって思いながらみてた。だから史実と違ったってそんなの気にしない。まさにDon't think feeeeeeel!って感じ。とにかくこのスタイリッシュな感じを映画を見て感じ取って欲しいな。

あとこの映画みててなんとなく思ったんだけど、90年代の渋谷系ってこんな感じじゃなかった?ってことはマリー・アントワネットは渋谷系?ってそれは極論か。女性にはぜひみて欲しい映画。こんなマリー・アントワネットみたいな女性がいたら、うちはすぐ恋に堕ちちゃうだろうな。w

+nice+
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非公開コメント

そうそう、ソフィアの映画はファッションと音楽を楽しむのにいいよね。
これ、観たいんだよねー

TBありがとうございます!
これはガーリーな映画なんだけど
カートさんは女性の微妙な心理を理解できそうだから
カートさんは別なんだな~と思っていたところでした♪
しかもお互いに渋谷系って思いつくところが嬉し。
プロフィール

diesuk (ダイスケ)

Author:diesuk (ダイスケ)
丸の内にある本屋で遊ぶ野良猫書店員。文芸書が好きなビジネス書担当。HONZレビュアー。映画、音楽、ファッション、ライブにいくこと、おしゃれをすることが好き。かわいいもの、美しいもの、シンプルなもの、遊び心のあるものが好き。


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