スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソフィア・コッポラの『マリー・アントワネット』

2ヶ月ぶりに映画館に足を運んで『ブラック・ダリア』をみてきたんだけど、その前にあった予告編に
目がくぎづけになっちゃったんで、そっちのほうを今日は先に紹介。その紹介したい映画というのは
『マリー・アントワネット』(日本のHPがまだないようなので、アメリカのHPにリンク)
『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コッポラの監督作品で主演は永遠のブサイクちゃんこと
キルスティン・ダンスト。この2人は『ヴァージン・スーサイズ』でもタッグを組んでたよね。
たぶんキルスティンのことがソフィアはお気に入りなんだろうな。彼女ってかわいいんだけど、
写ってる表情がブサイクなことがかなり多いんだよね。HPのトップの表情もけっこうキテル感じ(笑)

映画のほうはというと、マリー・アントワネット生誕250年を記念してフランス政府の完全協力と
いうことで撮影はなんとヴェルサイユ宮殿でおこなわれたみたい。それだけでもすごいのに、
ソフィアはそこにポップな味付けをたっぷり施して、たくさんのスイーツ(キャンディ&ケーキ)に
美しい衣装や靴の数々がこれでもかというぐらい、画面に溢れてて。みているだけでも楽しい
気分になってくる感じ。

さらに、音楽がめちゃくちゃよくて、ザ・キュアー、スージー&ザ・バンシーズ、ストロークス、
ニュー・オーダー、ギャング・オブ・フォー、アダム&ジ・アンツ、エイフェックス・ツイン、エール、
スクエアプッシャーといった豪華なメンツが顔をそろえてる。全体的にはニューウェイブな
雰囲気。こういう映画にクラシックじゃなくてあえてロックを持ってくるところが、ソフィアっぽいよね。
サントラはとりあえずHMVに買いにいってこよっと。

ってな感じで、ソフィア・コッポラ監督作の『マリー・アントワネット』超おすすめ。アメリカ公開は
10月20日。日本での公開は来年の新春とのこと。ほんとすごい楽しみだわ~。予告編はこちら
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

はい、いきなり「永遠のブサイクちゃんこと
キルスティン・ダンスト」に爆笑しました!!
素晴らしい書き方だい!

ナイスさん★
だって、キルステンって、いつ見ても不細工ちゃんじゃないですか?
まぁその不細工具合がかわいいっていう気がしないでもないんですが・・・。

私、キルスティンに似ているって言われているのですが、、、
これって、、、 喜んじゃいけなかったのかな~、、
いつも うれしいって言ってたんだけれど、、汗 汗 汗

lady N.さん★
いや、素直に喜んでいいと思いますよ。かわいいことには変わりありませんから・・・
私は好きですし・・・ただ彼女の場合みえ方によってはかなりぶちゃいくに見えることが
あるというだけで、、、って結局フォローになってませんね。すいません。
プロフィール

diesuk (ダイスケ)

Author:diesuk (ダイスケ)
丸の内にある本屋で遊ぶ野良猫書店員。文芸書が好きなビジネス書担当。HONZレビュアー。映画、音楽、ファッション、ライブにいくこと、おしゃれをすることが好き。かわいいもの、美しいもの、シンプルなもの、遊び心のあるものが好き。


RSSリーダーで購読する

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
ツイッター
最新コメント
最新トラックバック
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。